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2012年09月24日

Thunderbolt/USB 3.0接続対応、2.5インチ4ベイRAIDハードディスクドライブケース「Drobo Mini」

Thunderbolt x2、USB 3.0 x1、4スロット、RAID5/6、SSD/mSATA SSD対応、2.5インチハードディスクドライブケース「Drobo Mini」が発売されます。

 

「Drobo Mini」について
『Drobo Mini』は、幅188mm、高さ45mm、奥行180mm、重さ998gというDroboシリーズ最小・最軽量ボディに、先端テクノロジーを搭載した革命的なポータブルストレージです。従来のDroboシリーズと同様に、ドライバーなどの工具を使わずにHDDを挿入できます。海外では多くのプロフェッショナル・クリエイターが、拠点間移動をしながら撮影データを安全に保存しています。
ポータブルストレージでありながらRAID機能を備えた『Drobo Mini』なら、安心して持ち歩くことができます。クリエイターに求められるグローバルスタンダードになるでしょう。

『Drobo Mini』は、『Thunderbolt』を2ポートを装備し、6台のデイジーチェーン接続できます。デイジーチェーン接続した、すべての『Drobo Mini』間で、『Thunderbolt』により双方向最大10Gbpsの転送速度を実現可能にしました。Droboは『Thunderbolt』とUSB 3.0を搭載した唯一のストレージです。USB 3.0による接続では、Mac OS Xまたは下位バージョンのWindows OSと互換性があり、Mac、Windowsどちらの環境でも最高のパフォーマンスを発揮できます。

『mSATA』アクセラレーターベイが標準装備されました。mSATAフラッシュを装着することとSSDドライブを使用することで最高のパフォーマンスを発揮できます。『Drobo Mini』は、全スロットにSSDを搭載可能にしました。大規模ストレージでは一般的なティアリング機能をブラッシュアップして搭載することにより、データの利用頻度や重要度により保存先をHDDとSSDの最適なティアに保存します。Adobe『Premiere』やApple 『Aperture』といったアプリケーションにおいて高速データアクセスを可能にします。

『Drobo Mini』にも、Drobo独自のBeyondRAIDテクノロジーによるシングルディスク冗長またはデュアルディスク冗長技術が搭載されています。複数のドライブ障害が発生した場合にも自動的処理によってデータ保護を行います。またデータ量の増加によってHDDの容量が一杯になったときも、増えた容量に応じ、必要な容量のHDDを追加するだけで拡張ができます。ホットスワップに対応しており、ドライブは通電したまま脱着可能です。ゼロダウンタイムでドライブを拡張できます。また、容量不足になった際は筺体側面のライトが赤く点灯してお知らせ。容量の少ないHDDを取り外し、より大きいHDDに交換してください。

『Drobo Mini』は、より大きなデータを取り扱えるよう、従来のDroboで使用されていた内蔵バッテリーより容量を拡大しました。突然の停電や電源供給が絶たれた状態が発生しても、重要な情報を確実に守ります。

posted by AppleStreamer at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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