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2012年10月28日

第4世代iPadのリリースは早すぎたのか?

23日のスペシャルイベントで iPad mini とともに iPad が新しくなり第4世代になりました。この iPad は、内部のスペックが上がってますが、大雑把に言ってしまうと Lightningコネクタ になった以外外観に変更はありません。第3世代 iPad から僅か7ヶ月でのリリースになったので第3世代 iPad ユーザから落胆の声が聞こえるし、アナリストなどからは疑問の声も聞こえます。私が思うには、このリリースサイクルの変更は今回のみです。 iPad mini とリリースを合わせるためです。そして、その為にAppleが行ったのは、第4世代 iPad のリリース前倒しではなく、第3世代 iPad をつなぎでリリースしていたのだと思います。iPad 2 と第4世代 iPad 、 iPad mini の間を1年以上延ばしてしまってはならなかったのです。
ただし、iPad ユーザはこの事で落胆したり怒りを込み上げたりする必要はないでしょう。何故なら iPad 2 でもフル機能ではないが大抵のことは足りるからです。Apple は iPad の買い替え需要だけでなく、まだまだ新規ユーザの獲得を狙っているのでしょう。(iPadの初回出荷数が分かりませんが、執筆時の段階ですべてのモデルが予約可能です。過度な買い替え需要がない事の裏付けになるかな?)
蛇足ですが、こうなると秋から冬にかけて iPhone や iPad という主力製品がリリースされる事になり、残りのシーズンはどうなるのでしょうか?新機軸の製品があるのでしょうか?あるとすれば高額な製品になるのかもしれませんね。

posted by AppleStreamer at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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