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2012年12月29日

年末年始の記事更新

12/30~1/8まで記事の掲載をしない予定です。最近は記事もあまりアップ出来ずにいますが、来年もよろしくお願いします。

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2012年10月28日

第4世代iPadのリリースは早すぎたのか?

23日のスペシャルイベントで iPad mini とともに iPad が新しくなり第4世代になりました。この iPad は、内部のスペックが上がってますが、大雑把に言ってしまうと Lightningコネクタ になった以外外観に変更はありません。第3世代 iPad から僅か7ヶ月でのリリースになったので第3世代 iPad ユーザから落胆の声が聞こえるし、アナリストなどからは疑問の声も聞こえます。私が思うには、このリリースサイクルの変更は今回のみです。 iPad mini とリリースを合わせるためです。そして、その為にAppleが行ったのは、第4世代 iPad のリリース前倒しではなく、第3世代 iPad をつなぎでリリースしていたのだと思います。iPad 2 と第4世代 iPad 、 iPad mini の間を1年以上延ばしてしまってはならなかったのです。
ただし、iPad ユーザはこの事で落胆したり怒りを込み上げたりする必要はないでしょう。何故なら iPad 2 でもフル機能ではないが大抵のことは足りるからです。Apple は iPad の買い替え需要だけでなく、まだまだ新規ユーザの獲得を狙っているのでしょう。(iPadの初回出荷数が分かりませんが、執筆時の段階ですべてのモデルが予約可能です。過度な買い替え需要がない事の裏付けになるかな?)
蛇足ですが、こうなると秋から冬にかけて iPhone や iPad という主力製品がリリースされる事になり、残りのシーズンはどうなるのでしょうか?新機軸の製品があるのでしょうか?あるとすれば高額な製品になるのかもしれませんね。

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2012年10月25日

ようやく加速する電子書籍市場、GALAPAGOS、Kindle、楽天kobo、BookLive、そしてiBooks

日本ではなかなか本格化しなかった電子書籍がようやく加速しだしました。国内で先行していたGALAPAGOSやBookLive、Yahoo!ブックストアがありましたが、AmazonがKindle、楽天はkoboと独自デバイスをリリースしました。書籍は重複はあるものの数万冊を取り扱うストアをそれぞれ用意しています。AmazonがKindleを日本で開始したのは楽天koboが同様のビジネスモデルで世界進出をしだしたためとも言われています。恐らくそれでだけが理由ではなく、版権を持っている日本の出版社がようやくコンテンツをデジタル化し始めたのが要因ではないかと思います。
楽天koboとYahoo!ブックストア以外は、iOS向けのアプリを提供しています。(Yahoo!ブックストアはブラウザベースでiOSで使えるとありますが使い勝手が悪く勧められません。)
そしてAppleはiPad miniを発表し、iBooks 3.0で中国、韓国、日本語表示に対応させてきました。予想ではそう遠くないうちに日本でiBooksストアを開始すると思います。
環境は整いつつあります。あとはどこのストアで購入するかがポイントとなります。同一の書籍でもストアによって価格の付け方が少し違っています。今のところ対応デバイスの数で価格が決まっているようです。PCまで対応しているBookLiveは少し高めの設定になっています。また、Kindleストアは個人出版がし易くなっていますので他のストアにない書籍が出てくる可能性があります。iBooksも出版は出来るのですが、現在はISBNコード(図書コード)を書籍に振り当てなくてはならないので敷居が高くなっています。
暫くは横並びや乱立状態が続くと思いますが、そのうち淘汰されたり独自性がでたりしてくれば良いですね。

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2012年10月16日

AppleはiPhone 5の初期不良を後回しにしていない

iPhone 5は発売から常にバックオーダーを抱えながら販売国も増やしている状態です。今まで何台のiPhone 5が出荷されたのかは今月25日に開催される決済会見で明らかになると思います。さて、そんな状況の中、初期のロットでアルミフレームの傷問題があり報道もされました。以前(と言っても何年も前の話ですが)Appleは売り上げが好調で在庫の確保が難しい製品の交換を後回しにする傾向がありました。理由の大抵は「まだ交換用の在庫が準備出来ていない」が多かったです。アップルストアで交換した経験がある方は知っていると思いますが交換品は化粧箱のない茶色の箱に入っているものです。どうも今回のiPhone 5の初期不良は後回しにしていないようで交換の申し込みから1〜2週間程度で対応しているようです。交換品も化粧箱の通常品が使われているようです。
実際に傷のあったiPhoneがどれほどあったのかは分かりませんが、当たってしまった顧客には良い対応を行っているようです。投資家から見れば頭の痛い問題だったかもしれませんが…これが最近の株価下落の要因かは不明ですけどね。

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2012年10月10日

Appleが3年前から日本企業と合同でカーボンファイバーを開発中?カーボンファイバーに見るApple製品の未来

Macお宝鑑定団Blogが信頼出来る情報筋から日本のカーボン製造企業と合同で3年前からカーボンファイバーの開発に取り組んでいるそうです。Appleが望むカーボンファイバーは、従来とはまったく違う編み方を採用していて、非常に製造が難しく難航しているそうです。従来と違う組み方にこだわっている理由が強度やしなやかさと言った素材の性質の為なのか独創性を持たせ特許を取りたい為なのかは不明ですが、3年もかけているということは長期的にカーボンファイバーを採用したいのだと思います。
iPhone 5でも採用されましたが既存のApple製品の大半がアルミ素材になっています。その形成技術は素晴らしいものです。しかし、軽さや安さや形成のしやすさなど利点が多いことからカーボンへの移行を考えているのでは思います。傷も付きにくいですから品質管理も楽になるはずですし、ユーザーも傷をあまり気にしなくて良くなりそうです。もちろん全体的に使われたらの話ですが。リキッドメタルの独占的使用権もあるので、今後どのような製品が出てくるのか楽しみですね。

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2012年10月08日

FoxconnがiPhone 5の傷問題が原因と推測されるストを否定しました

ロイターによると中国河南省鄭州市の富士康科技集団(フォックスコン・テクロノジー・グループ)でストライキが発生し、受託生産する米アップル「iPhone 5」の生産ラインが一時停止したと伝えられたことについて、フォックスコンは6日、スト発生を否定し、生産が計画通り進んでいると語ったそうです。
また、次のように伝えています。
新華社は鄭州市の広報官の話として、フォックスコンの品質検査担当者約100人が5日、検査の要求レベルに憤った従業員らが別の従業員1人に暴行したと伝えられた後、1時間にわたり就労を拒否したと報じた。
フォックスコンの工場がある工業地帯の広報担当者によると、消費者からiPhone5の不具合に関する苦情が複数あり、アップル側から品質チェックを強化するよう指示があったという。
やはり、品質検査に問題があったようですね。傷のない「iPhone 5」も出荷されているので、一部の検査員が手抜きをしたのかもしれません。

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2012年10月06日

iPhone 5製造のFoxconn工場で大規模ストライキ

ITmediaがAppleのiPhone 5を製造する中国工場で、0.02ミリの傷も許されない新しい品質水準で国慶節にも休めなかった従業員数千人がストライキに参加し、製造ラインがまひしたと労働権利団体のChina Labor Watchが伝えたそうです。新品の状態でフレームとバックカバーに傷があるとの報告が多数寄せられていますが、その工場が「台湾Foxconnの河南省鄭州にある工場」と特定されたようです。
記事によれば「設計上の欠陥でiPhone 5は傷付きやすい」とあるが、製造上の傷は製造工程に問題あり、その改善の為に水準を高めたか合格品質水準を厳しく指示した可能性があります。
Apple製品でアルミを使ったものは多数ありますが今回のような製造過程で傷のある製品を出荷して問題になったことがありません。工場側でチェックミスがあったのではないかと思います。そのつけを回されて工場従業員にストレスが爆発したのかもしれません。
この問題が5日(EDT)のApple株価下落の原因かもしれません。

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MobileMeからiCloudへ移行したユーザに無料ストレージアップグレード期間を「2013年9月30日」までと案内メール。「2050年」ではなく。

Appleは下記の様に案内メールを出しています。設定画面でも「2050年9月30日」から「2013年9月30日」に変更になっています。変更されたことへの言及はありません。バグとの話も出ていますがサポートに確認を取ったところではかなり自信を持って「2050年9月30日」と回答していたことから何らかの法的な問題があったのかもしれません。来年になったらまた一年延長となればなと思います。


いつもiCloudをご利用いただきありがとうございます。MobileMeからiCloudへの移行時に、通常のiCloudアカウントに含まれる5GBのストレージに加えて無料アップグレードをご提供いたしました。当初、このストレージアップグレードは9月30日で終了するように設定されていました。この度、MobileMeより長らくサービスをご利用いただいているお礼として、ストレージアップグレードをあと1年間延長し、2013年9月30日まで引き続き無料でご提供いたします。なお、延長は自動的に行われましたので、お客様による手続きは不要です。詳細は、こちらの記事をご覧ください。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 

 iCloud Team
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2012年10月01日

Apple、MobileMeからiCloudに移行したユーザに事実上無期限で20GB追加プランを無料贈呈!感謝の表明か?

Appleは2012年6月30日をもって終了したMobileMeからiCloudに移行したユーザに2012年9月30日まで20GBの有料プランを無料で提供していました。その期限が迫って来たのでAppleはプラン変更の案内をメールで通知していました。そのことはこのサイトの記事でもお伝えしていました。
ところが、iCloudを確認してみるとその期限が2050年9月30日まで延長されています。バグではなく、そう設定したそうです。事実上MobileMeから移行ユーザに無期限で20GB追加プランを無料進呈したと言えるでしょう。
MobileMeはその前身である.MacからiPhone 3G発売と共に改称されて始まりました。クラウドストレージとデータ同期が売りでしたが同期や移行がうまくいかないと言った障害を抱えた事もありました。主なユーザはMacとiOSデバイスを複数持つコアなAppleファンだったようです。MobileMeからiCloudに移行しなかったユーザも多数いるため、今回の恩恵を受けるユーザはiCloudユーザのごく一部に限られるようです。
Apple ID(メールアドレス)はiCloudからのユーザならば「@iCloud.com」のみ、MobileMeからのユーザならば「@me.com」も使え、.Macからのユーザならば「mac.com」も持っている事になります。
昔からのユーザの支えがあって今日のiCloudがあるのでしょう。それをApple自身がよくわかっているからこその粋なはからいなのだと思います。Appleの理念は変わらず、このようなサプライズがある事をユーザとして嬉しく思います。
posted by AppleStreamer at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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