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2013年02月02日

PQI Air Cardで互換のあるmicroSDHC Class10について

Wi-Fi機能のついたSDカードとして人気のあるPQI Air Cardは、microSDHCを入れ替えて使います。
4GB~32GB(Class2〜Class10)までならば自由に使えます。しかし、どれでも互換があるとは行かないのです。
Air Cardが動作可能とされているカメラでも使用出来ないものがあります。
では、どんなmicroSDHCがダメなのか?簡単に言えば高速なカードです。最大転送速度が20MB/sを超えるようなものは使えない可能性があります。すべてはカメラとmicroSDHCの組み合わせで決まるようです。
例えば、最大転送速度が30MB/sのSanDisk Ultra microSDHCを使用した場合、PENTAX K-5では使えるがPENTAX K-30では使えません。どちらもPQI製のmicroSDHCを使用した場合の動作は確認されています。

Air Cardを買う時はアダプターのみよりもPQI製microSDHC付属を購入した方が無難です。PQI製microSDHCは執筆時点では殆どの販売店で取り扱っていませんので入手困難です。確実に動作するmicroSDHCを持った上で別のmicroSDHCを用意することをお勧めします。Transcendあたりなら価格も手頃で良いかと思います(※動作を保証したものではありません)。




PQI製のmicroSDHCを使用した場合のAir Cardが使えるカメラはここで公表されているものと下記にあるものです。これはメーカー調査のため、他にも対応しているものはあると思います。

1. Canon EOS Kiss X6i
2. PENTAX Optio WG-2
3. PENTAX Optio VS20
4. PENTAX Optio LS465
5. PENTAX K-01
6. PENTAX K-30
7. Fujifilm FinePixJZ250
8. Fujifilm FinePixSL300
9. OLYMPUS TG-62
10. OLYMPUS TG-1
11. OLYMPUS VH-515
12. Nikon COOLPIX L610
13. Nikon COOLPIX S6400

逆に以下のカメラは対応していません。

1. Nikon D3200
2. Fujifilm FinePix F800EXR
3. Fujifilm FinePix Z1100EXR
4. OLYMPUS SP-820UZ
5. OLYMPUS SP-720UZ
6. OLYMPUS SZ-31MR



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2012年12月22日

あなたのカメラがWi-Fi無線機能搭載に変身!SDカードのデータをiPhone/iPadに簡単転送、その逆も可能!PQI Air Card

話題になっているPQI Air Cardを購入してみました。

pqi air.png

今まではEye-Fiという製品があって、こちらはSDカードにWi-Fi機能が内蔵されています。なので、SDカードの性能や容量に左右されてました。
PQI Air CardはmicroSDカードのSDアダプタにWi-Fi機能が内蔵されているため、microSDの性能や容量を変えることが出来ます。差し替えられる利点はとても魅力的です。
microSDカードとセットでの販売もあるけれど、microSDHC (4GB~32GB)ならば大丈夫なはずです。私はSanDiskを選んでみましたが問題ありませんでした。

sd.png

専用アプリ"PQI Air Card+"でカメラからiPhone/iPad(Android)にデータを転送出来ます。

現在の対応データ形式は以下の通りです。
画像: .jpg, .png 
音楽: .mp3, .wav, .aif
動画: .mp4, .mov 
今のところRAWデータには対応してません。私は普段RAWでしか撮影しないのでどうしようかと思ったら、カメラ側にRAWからJPEGに変換出来たので問題ありませんでした。撮影した写真を全部転送するなんてことはありませんから十分ですね。
このアプリ、実はカメラ(SDカード)からiOSデバイスに転送だけでなく、その逆のiOSデバイスからSDカードに転送することが出来るんです!この機能を使えば、iOSデバイスからデータの退避やデータの受け渡しが可能になるんです。
価格もお手頃ですし一つ持っていればとても便利な製品です。

メーカー商品サイト



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2012年11月10日

ブラザー、iPhone/iPadと無線での接続に対応する無線LAN搭載モバイルプリンター「PocketJet PJ-673」

ブラザーはiPhone/iPadと無線での接続に対応する無線LAN搭載モバイルプリンター「PocketJet PJ-673」の販売を開始しました。無線LANに対応したことで、ビジネスでの利用が急速に拡大しているiPhone/iPadなどのモバイル端末からワイヤレス印刷が可能となります。
従来機に比べて約2倍となる高速印刷を実現。1分間に6枚の印刷が可能となりました。複数枚に及ぶ文書類を印刷してもストレスを感じません。
A4版が印刷できるモバイルプリンターとしては驚異の小型化を実現、重さは480g。

 

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2012年10月31日

Philips、新製品、iPhoneやiPadからアプリケーションで明かりをカスタマイズできるLED電球「Philips hue」を米国と欧州のアップルストアとアップルのオンラインショップで独占販売

Philipsは、10月30日より発売する新製品、iPhoneやiPadからアプリケーションで明かりをカスタマイズできるLED電球「Philips hue」を米国と欧州のアップルストアとアップルのオンラインショップで独占販売します。「Philips hue」は明かりの色や明るさをアプリケーションから自在にコントロール出来ます。遠隔コントロールや防犯照明、時間帯による照明、シチュエーションでの演出など様々な設定が可能です。Wi-Fiルータに接続する「hueブリッジ」でコントロールします。最大で50個のhue電球をつなぐことができます。
価格は、hue電球3個とhueブリッジのセット「Philips hue」導入パックが199米ドル/199ユーロ/179英ポンド、hue電球1個「Philips hue」電球追加パックが59米ドル/59ユーロ/49英ポンドです。詳しくはプレスリリースを参照して下さい。
オフィシャルサイト


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2012年09月24日

Thunderbolt/USB 3.0接続対応、3.5インチ5ベイRAIDハードディスクドライブケース「Drobo 5D」

Thunderbolt x2、USB 3.0 x1、5スロット、RAID5/6、4TB HDD対応、SSD/mSATA SSD対応、3.5インチハードディスクドライブケース「Drobo 5D」が発売されます。

 

「Drobo 5D」について
新世代の高速インターフェースである『Thunderbolt』を搭載し、前世代のDrobo S3.0と比較して、最大で約5倍の高速データアクセスパフォーマンスを実現しました。
また、写真やデザイン、ムービーなどの大容量データをより短時間でバックアップすることを可能にしました。
『Drobo 5D』は、『Thunderbolt』を2ポートを装備し、6台のデイジーチェーン接続でき、最大使用可能容量を96TBまで拡張できます。
デイジーチェーン接続した、すべての『Drobo 5D』間で、『Thunderbolt』により双方向最大10Gbpsの転送速度を実現可能にしました。

『mSATA』アクセラレーターベイが標準装備されました。mSATAフラッシュを装着することとSSDドライブを使用することで最高のパフォーマンスを発揮できます。『Drobo 5D』は、全スロットにSSDを搭載可能にしました。大規模ストレージでは一般的なティアリング機能をブラッシュアップして搭載することにより、データの利用頻度や重要度により保存先をHDDとSSDの最適なティアに保存します。Adobe『Premiere』やApple『Aperture』といったアプリケーションにおいて高速データアクセスを可能にします。

『Drobo 5D』は、クリエイターが使用するための条件をあらゆる角度で分析して最初から設計をし直しました。HDDをよりスムーズに脱着できるようにドライブベイも再設計しています。主要な小型ストレージ製品と比べコンパクトなボディに、Droboならではの高機能を詰め込みました。個人ユースから小規模オフィスでの利用はもちろんのことクリエイターのワークスペース事情も考慮して、より魅力的なストレージに生まれ変わりました。

『Drobo 5D』は、より大きなデータを取り扱えるよう、従来のDroboで使用されていた内蔵バッテリーより容量を拡大しました。突然の停電や電源供給が絶たれた状態が発生しても、重要な情報を確実に守ります。また、大型の可変速冷却ファンを搭載することで、前世代機種Drobo S3.0に比べノイズが大幅に低減されています。Drobo本体を使用していないときには、HDDを省電力設定にし節電する事もできます。

『Drobo 5D』では、専門知識不要で、Drobo独自のBeyondRAIDテクノロジーによるシングルディスク冗長またはデュアルディスク冗長技術が搭載されています。またデータ量の増加によってHDDの容量が一杯になったときも、増えた容量に応じて必要な容量のHDDを追加するだけでOKです。ホットスワップに対応しているので、HDDの追加は通電したまま脱着可能。ダウンタイムなしでドライブを拡張できます。また、容量不足になった時に、筺体側面のライトが赤く点灯してお知らせ。容量の小さいHDDを取り外し、より大容量のHDDに交換してください。

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Thunderbolt/USB 3.0接続対応、2.5インチ4ベイRAIDハードディスクドライブケース「Drobo Mini」

Thunderbolt x2、USB 3.0 x1、4スロット、RAID5/6、SSD/mSATA SSD対応、2.5インチハードディスクドライブケース「Drobo Mini」が発売されます。

 

「Drobo Mini」について
『Drobo Mini』は、幅188mm、高さ45mm、奥行180mm、重さ998gというDroboシリーズ最小・最軽量ボディに、先端テクノロジーを搭載した革命的なポータブルストレージです。従来のDroboシリーズと同様に、ドライバーなどの工具を使わずにHDDを挿入できます。海外では多くのプロフェッショナル・クリエイターが、拠点間移動をしながら撮影データを安全に保存しています。
ポータブルストレージでありながらRAID機能を備えた『Drobo Mini』なら、安心して持ち歩くことができます。クリエイターに求められるグローバルスタンダードになるでしょう。

『Drobo Mini』は、『Thunderbolt』を2ポートを装備し、6台のデイジーチェーン接続できます。デイジーチェーン接続した、すべての『Drobo Mini』間で、『Thunderbolt』により双方向最大10Gbpsの転送速度を実現可能にしました。Droboは『Thunderbolt』とUSB 3.0を搭載した唯一のストレージです。USB 3.0による接続では、Mac OS Xまたは下位バージョンのWindows OSと互換性があり、Mac、Windowsどちらの環境でも最高のパフォーマンスを発揮できます。

『mSATA』アクセラレーターベイが標準装備されました。mSATAフラッシュを装着することとSSDドライブを使用することで最高のパフォーマンスを発揮できます。『Drobo Mini』は、全スロットにSSDを搭載可能にしました。大規模ストレージでは一般的なティアリング機能をブラッシュアップして搭載することにより、データの利用頻度や重要度により保存先をHDDとSSDの最適なティアに保存します。Adobe『Premiere』やApple 『Aperture』といったアプリケーションにおいて高速データアクセスを可能にします。

『Drobo Mini』にも、Drobo独自のBeyondRAIDテクノロジーによるシングルディスク冗長またはデュアルディスク冗長技術が搭載されています。複数のドライブ障害が発生した場合にも自動的処理によってデータ保護を行います。またデータ量の増加によってHDDの容量が一杯になったときも、増えた容量に応じ、必要な容量のHDDを追加するだけで拡張ができます。ホットスワップに対応しており、ドライブは通電したまま脱着可能です。ゼロダウンタイムでドライブを拡張できます。また、容量不足になった際は筺体側面のライトが赤く点灯してお知らせ。容量の少ないHDDを取り外し、より大きいHDDに交換してください。

『Drobo Mini』は、より大きなデータを取り扱えるよう、従来のDroboで使用されていた内蔵バッテリーより容量を拡大しました。突然の停電や電源供給が絶たれた状態が発生しても、重要な情報を確実に守ります。

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フィリップス、モーションセンサー搭載、アウトドアに最適なBluetooth対応のポータブルスピーカーを発売

フィリップス エレクトロニクス ジャパン社が、製品に触れずに曲の操作が可能なモーションセンサーを搭載し水しぶきや雨でも安心の防滴加工がされているアウトドアに最適なBluetooth対応のポータブルスピーカーSHOQBOX(ショックボックス)「SB7220」「SB7200」を販売しています。また、防滴加工がないシティモデルの「SB7100」を販売しています。※SB7200は現在販売開始されていません。

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Apple Lightningが便利すぎる

AppleはiPhone 5から長年使われてきたDockコネクタからとても小さなLightningコネクタに変更しました。ちまたではDockコネクタのアクセサリが使えなくなったとか変換アダプタが高価だとの嘆きも出ています。しかし、Lightningはそんなことを超越して便利すぎる。この3日間使っただけでストレスが大幅に軽減されました。何と言っても裏表関係なく接続出来るのが良い。今まではいちいち裏表を確認しなければならなかった。それはUSBでも同じで上を示すマークがないUSB製品は差すたびに入らないからひっくり返すと言う行為を強要されました。
Dockコネクタでスタンド出来るスピーカーなどは変換アダプタを使うとかっこ悪いことになりますが、スピーカーに関してはBluetoothやAirPlayが主流になりつつあります。Dockコネクタ時代でも古いアクセサリは非対応で使うことすら出来ないこともありましたしね。
いつでも転換期にはそれなりの不満は出てきますが、ワイヤレスのBluetooth/AirPlay(Wi-Fi接続)に加えて有線のLightningはすんなり受け入れられると思います。


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2012年09月06日

iPadなどのゲーム画面を手軽に記録出来るMac/Windows対応のUSBキャプチャ「Elgato Game Capture HD」

iPadなどのゲーム画面を手軽に記録出来るMac/Windows対応のUSBキャプチャ機器が発売されました。



Elgato Game Capture HDについて
Elgato Game Capture HDは、HDMIとアナログコンポーネント入力を搭載したキャプチャデバイスです。コンピュータとはUSBケーブルで接続し、電源供給もUSB経由で行われます。Macだけでなく、Windowsにも対応しています。

HDMIとコンポーネントを搭載
Elgato Game Capture HDは、HDMI入力とコンポーネント入力を搭載しています。iPadやXbox360の出力をキャプチャする場合はHDMI、PlayStation 3やWiiなどの出力をキャプチャする場合はコンポーネントを使用します。

ゲームをプレイしながらキャプチャ
Elgato Game Capture HDは、入力された信号をそのまま出力可能なHDMI出力を搭載しています。テレビなどにHDMIを接続することで、ゲームをプレイしながらキャプチャをすることが可能です。

CPUパワーを軽減するH.264ハードウェアエンコード
Elgato Game Capture HDは、内蔵したハードウェアエンコーダーを使って、ハイビジョンサイズ動画を高画質なH.264形式でキャプチャすることができます。

時間をさかのぼって録画できる「Flashback Recording」
Elgato Game Capture HDは、アプリケーションを起動した時から自動的に内部的にキャプチャを開始します。この動画をキャッシュする「Flashback Recording」により、高得点を記録したプレイのみ後から録画したり、録画開始を忘れた時でも時間をさかのぼって、キャプチャを開始することが可能です。

Mac、Windowsに対応した編集機能付き専用ソフト
Elgato Game Capture HDの専用ソフト「Game Capture HD」は、MacとWindowsに対応しています。インターフェイスも「Capture」と「Edit」の2つに分かれており、クリックひとつで簡単に切り替えることができます。

キャプチャした動画を活用する
Elgato Game Capture HDを使ってキャプチャした動画は、簡単なクリック操作をするだけで、iPhoneやiPad形式の動画として書きだしたり、YouTubeやFacebookにアップロードすることが出来ます。
※ 著作権で保護された動画などはYouTubeなどへのアップロードは行えません。

簡易編集機能付き
キャプチャした動画は不要な部分を削除することが出来ます。これにより、スタート画面やインターバル画面などの不要な部分を削除して、各ファイルへの書き出しなどを行うことができます。

小型で軽量な本体サイズ
Elgato Game Capture HDは、約142gと軽量なだけでなく、2.5インチのハードディスクよりも小型の本体サイズで、裏面には滑り止め用のゴム足を搭載しており、卓上などに安定して設置できます。

使用上のご注意
※ 本製品を使用してキャプチャまたは作成した複製データの著作権は、各著作権者が保有しています。著作権を持たない複製データなどを、私的利用の範囲を超え無断で無断で公衆送信したりインターネット上で公開する行為は著作権法違反となります。
 

【同梱品】
・Elgato Game Capture HD
・クイックスタート
・USB ケーブル
・HDMI ケーブル
・AVケーブル
【製品仕様】
  サイズ:約73(W)×24(H)×109(D)mm
   重さ:約142g
   接続:USB 2.0
   入力:HDMI / コンポーネント
   出力:HDMI(テレビ接続用)
対応解像度:480p、576p、720p、1080i
【システム要件】
  Mac:Mac OS X 10.7以上
    : 2.0 GHz Intel Core 2 Duo CPU以上
    :4GB メモリ
    :USB 2.0
Windows:Windows 7
    :2.0 GHz dual core CPU
    :サウンドカード
    :4GB メモリ
    :USB 2.0
※ソフトウェアはダウンロードが必要です。


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2012年08月28日

スマートフォン連携でデジタル一眼レフのシャッターを切る「SmartTrigger」

スマートフォン連携でデジタル一眼レフのシャッターを切る「SmartTrigger」という機器がCEREVO DASH(アイデアを実現するために必要な創作費用を、共感した友達・ファンそして世界中の人々から少額ずつ集めるサイト)に登録されています。

機能は動画を見る方が早いです。


これまで遠隔からデジタル一眼カメラのシャッターを切るにはリモートレリーズやリモコンといった周辺機器が用意されていましたが、リモートレリーズは本体とケーブルで接続する製品が多く、ケーブルの長さを超える場所やケーブルを妨げるような場所では撮影できないという制限がありました。また、リモコンは本体の赤外線受光部に向ける必要があるため、撮影者の位置が受光部が見える場所に限られるという課題もあります。

SmartTriggerは、スマートフォンからワイヤレスに操作できるため、ケーブル接続型のリモートレリーズの課題を解決し、より幅広い撮影へと導きます。省電力性能を高めたBluetooth 4.0(Low Energy)に対応しているため、単4電池1個で長時間の駆動が可能です。

Bluetooth 4.0を使用しているためiPhone 4S以前のiPhoneには対応していません。

・対応機種 iPhone 4S、第3世代iPad、MacBook Air(Mid-2011以降)、Mac mini(Mid-2011以降)

・対応OS iOS5以降、OS X 10.7以降

・対応メーカー キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックス、オリンパス、パナソニックなどのデジタル一眼カメラ
※詳細は「対応機種」の項目をご確認ください


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